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体幹トレーニングと、筋トレは違う。体幹トレーニングの注意点。

スポーツ障害・外傷
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体幹とは、身体の幹となる所です。筋肉の名前で言うと、腹横筋、脊柱起立筋、大腰筋、広背筋、腹斜筋、腹直筋、大殿筋、中殿筋です。

 

 

コマでいうと、軸になる所なので、とても重要である。

 

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コマの軸がぶれていれば、きれいに回らないように、人間の軸となる体幹がぶれていては、当たりの弱い身体になるとイメージできますよね。

 

 

というわけで、体幹というのは、運動選手にとってすごく大事な所と言えます。

 

 

しかし、「体幹トレーニングをしてみて」というと、腕や足を上げる筋トレになっている学生も少なくない。そういう所を写真を使って説明していこうと思います。

 

 

まずはこれ。

 

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誰でも知っている体幹トレーニングの一つ。

 

 

この状態から

 

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↓ブレていないのはこういう状態。

 

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↓腕を上げる筋トレになっている。または、ブレているというのは、こういう状態です。

 

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解りますか??

 

 

 

体幹トレーニングは、いかに身体の軸を、”ブラさず”に運動をするか。または身体の軸を、”ブラさず”に、腕や足を連動させていくかという事が大事である。

 

 

基本は、腕を上げる事ではなく、身体の軸が動かないかという事。

 

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四角で囲んだ、身体の軸を動かさずに腕と連動していく。というのが大事である。

 

 

こんな風に ↓

 

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無理に上げすぎると、身体の軸はブレます。

 

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ポイントとしては、肩の位置を変えない。

 

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肩の位置を

 

 

変えない。

 

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腕を上げるのが、意識にあると、肩の位置が変わります。

↓ ↓ ↓

 

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いかがでしょうか??これを読んでくれたあなたは、腕や足を上げる筋力トレーニングになっていませんか??体幹を意識して、運動を行ってみるのが大事です。それでわ、”ブレない身体作り”を徹底してみてください。

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