PR

【腰痛】 脊柱管狭窄症が緩和する姿勢と整体マッサージの選び方

ブログ
記事内に広告が含まれています。

腰痛の一つに、脊柱管狭窄症というものがあります。

これをざっくりいうと、骨と骨の隙間、いわゆる関節が狭くなっていますよという事です。

隙間が狭くなっているわけなので、神経や血管を圧迫した結果、腰の痛みとして出てきます。

血管を圧迫していると血流が滞りやすいので、脊柱管狭窄症では患部を温めて血流を良くするというのが施術の手段です。

そして、圧迫しないように姿勢を良くしておく必要性もあります。

今回は、間違って湿布を張っていないですか?姿勢についてと整体マッサージどちらが良いのについて解説しています。

湿布を貼って冷やしてはいませんか?

湿布薬の役割で言われているのがこちら

鎮痛→痛み止めの成分
抗炎症→血流を滞らせて、炎症を防ぐ
冷やす→血流を滞らせて、炎症を防ぐ

温泉などで、しっかり体を温めたのに、寝る時に湿布で冷やす。もちろん初期の段階では良いのですが、何ヶ月も繰り返しているのなら、ケアの方法を見直すのも良いかもしれません。

脊柱管狭窄症が緩和する姿勢とは?

脊柱管狭窄症は、腰の骨と骨の関節の隙間が狭くなるので反ると狭くなるなら、逆に腰を丸めれば良いのですが、そうすると、一時的に骨と骨の隙間は広がるので、腰痛が緩和するというわけです。

でも、ずっと腰を曲げ続けるの?という話になりますよね?

腰を曲げ続けた当初は良いのですが、曲げ続けた結果、筋肉に負担がかかりますので筋筋膜性の腰痛が出てきてしまいます。

反っていると、狭窄症の腰痛。
曲げていると、筋肉の負担による腰痛。

ですので、理想としては反ると曲げるの中間、いわゆる中間位。

この中間位が、良い姿勢というわけです。

これは、筋力の問題もあるし、柔軟性も関係しますが、姿勢を維持する為の神経機構が一番重要になります。

  • 伸展反射
  • 交差伸展反射
  • 緊張性頚反射
  • 緊張性迷路反射
  • 立ち直り反射

など、多くの反射や反応が協調して働く事で、正しい姿勢を保てるというわけです。

病院とマッサージや整体のどっちが良い?

腰が痛くなったら、病院に行くか、治療院やマッサージ、整体などに行くか迷うと思われるのですが、どう選択したら良いかと言いますと

「手術が必要かどうか」になります。

レントゲンやMRIを撮ってみて、手術が必要となると、当たり前ですが病院に行きましょう。

手術が必要ないとなれば、徒手的な施術(マッサージとかリハビリですね)をしていくか、セルフケアで痛みを取っていくかという選択肢に。

手術が必要ないという場合は、骨と骨の間が狭くはなっていますが、ある程度の隙間があるので大丈夫という判断なのだと思います。

では、なぜ痛みがあるのかというと、生活環境の中で姿勢の悪さが影響して、必要以上に狭窄を強めてしまっていると考えられるんですね。

例えば

  • 反り腰
  • 円背(猫背)
  • 骨盤の前傾 など

筋力の低下、運動不足、柔軟性の不足などで起こりやすいです。

手術は必要なくて、セルフケアやリバビリをしているけど痛みが取れないなら、姿勢という所を意識してみると良いかもしれません。

コメント

タイトルとURLをコピーしました