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サポーター(固定具)を付ける目的は何なのか?

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サポーターは、痛みや症状を悪化させるものではない。

 

こんにちわ。

加世田 ゆうき整骨院・鍼灸院のカワジです。

 

「整骨院に治療に行きたいけど・・・・・行く手段がない。」

という方に、訪問治療をオススメしております。

http://saikou2782313.sakura.ne.jp/seikotuinsaikou/page-10807/

 

 

さて、先日施術を受けに来られた方で、膝が痛いという方がいまして。で、どのくらい痛むのかと言えば、膝の曲げ伸ばしが出来ないほど痛むとのこと。

 

そういう方もいますよね?それで、普段痛い時はどうされていますか?と聞いたところ、サポーターをするか、痛み止めを飲むかで凌いでいますって。

アマゾン参照

 

この膝の痛い方は男性なんですけど、年齢は30代前半。まだまだ若いですよね?

 

それでも、膝の曲げ伸ばしが痛むって言われました。

 

そのため、何が考えられるかと言いますと、サポーターをして痛みを抑えて、無理をしていたという事。

 

でもサポーターの役割は、

負傷を予防、もしくは負傷した部位の悪化を防止

 

または、

 

捻挫や骨折などの際に、救急措置

 

 

しかしこの方の場合は症状の悪化の予防ではなく、症状の悪化です。この方に限らず、『痛むためサポーターをしている』という方は、ほとんど悪化していくんじゃないでしょうか?

 

サポーターや、痛み止めは、痛みを抑えて更なるパフォーマンスをするためでなく、身体を治していくために使ってもらいたい道具です。

 

治癒に向けて、荷重を抑えたい。筋力の分散をさせたい。可動域を極力抑えたい。そんな時や、どうしても大事な試合なので休めない!!そんな時にこそ使ってほしいと思っています。

 

でも、サポーターや痛み止めを常時使っている人は、「症状悪化の為の道具」となっている可能性もあるので、注意が必要です。

 

 

そんな事を、説明させていただきました。

 

 

やっぱりですね、最終的にスポーツを止める事になるのは、痛みがあるという事。

 

身体を治すために時間を使ってくれるだけで、もしかしたら痛みが軽減して、止めなくても良かった好きなスポーツ(特にゴルフはよく聞く)を続けられる可能性はあります。

 

でも、現実としてサポーターをしながら、痛みをごまかしてやっている人の方が多いですよね?多分。是非ともご自身のケアにもお時間を使ってほしいなと思います。

 

 

本日言いたいことは以上です。

ではまた!!

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