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スポーツをしている成長期の子どもが痛いと言ったらしてほしいこと

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かわじ
かわじ

こんにちは、かわじです。

スポーツをしている成長期の子供たちは体の節々が痛くなったりすることがあります。

成長痛というのもありますが、成長期ならではのスポーツ障害があるのも忘れてはいけません。

最近、来院する子供たちは、成長期ならではのスポーツ障害が多いように思います。

足を捻ったとかぶつけたであれば病院で検査をした方が良い場合が多いです。一方で、ぶつけてもいないし怪我もしていない場合だとスポーツ障害が当てはまります。

今回は、痛みがある時に行ってほしい事をお伝えしています。

結論からいうと、冷やすです。

痛みが出た時にどうしているの?とお聞きした時に、

「湿布をしています。」

これが、かなり多いです。

冷やしているという子もいるので、どうやって冷やしているの?と聞くと

「お風呂のシャワーで冷やしている」

これも少なくありません。

痛みが引いていれば良いのですが、引いていない場合ですと、氷枕などを使って冷やしてもらうと良いです。

痛みが出ている箇所は、患部に熱を持ち腫れてくる場合もあります。

風邪をひいて、熱が出る時と一緒ですし、歯が痛くて腫れている場合も一緒です。

熱が出てシャワーで冷やす方はいないですし、歯が痛いときに湿布を貼る方もいないと思うんですけど、スポーツの場合だと湿布をしてしまう・・・。

湿布は、痛みが引く為に良いものだとは思いますが、スポーツの場合は怪我になるので、RICE処置が推奨されています。

もし成長期の子供がスポーツをしているのなら氷嚢は常備していても良いかもしれないですね。

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