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【スマホ首】首の前傾具合で負担が増えるのと柔らかすぎる首の関節について

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Facebookをパッと開いてみたら、『スマホ首』という興味深い投稿がありました。

かわじ
かわじ

こんにちは。
ゆうき整骨院の川路です。

投稿の内容がこちら

《“スマホ首”になっていませんか?》

人間の頭の重さは,成人で5〜6キログラムほどです。これは,ボーリングの球と同じくらいの重さです。頭が体の真上に乗っていれば,頭の重さは体全体でバランスよく支えられます。ところが,スマホなどを見ようとして頭を前に傾けると,首や肩にかかる負荷は一気に増大します。

科学雑誌Newton(ニュートン)

そうだな~と思ったのと、このように首の前傾が強い方が最近来られたので、考察という意味で今回は書いてみようと思います。

首の傾きによってかかる負担(頚椎ストレス)

スマホ首やストレートネックなどを検索してみると、このような画像を見る事が多いと思います。説明するまでもなく、首の角度により、負担が増えますよという画像です。

前傾角度が15度となると、脊椎への負担は倍以上となる12.2キログラムに増加、これが30度になると18キログラム、60度になると驚きの27キログラムになるとしています。

27キログラムという重さは、8歳児を背中に背負っているのと同程度の負荷になり、この姿勢の継続は脊椎を衰弱させる要因になると指摘しています。

引用元:https://iphone-mania.jp/news-53405/

スマホだけに限らず

かわじ
かわじ

自分が施術している方で、スマホ首だなと感じる職業

・アイリスト(マツエク)
・ネイリスト
・蕎麦やうどんを打つ方
・デスクワーク
・首の骨をポキポキならす人

などでしょうか。長時間かつ長い期間、下を向いていないといけない方は『スマホ首』になりやすいですよね。

下を向くから負担が増えるだけではなく・・・

下を向いて作業をしないといけない方や首の骨をポキポキならす方で共通しているのは、首が柔らかすぎるという事です。

硬い=悪い
柔らかい=良い

と思われている方が、ほとんどだと思います。

間違いではないですが身体の役割を考えると、充分な柔軟性と適度な関節の硬さは必要です。

例えば、筋肉だけではなく、靭帯でも支えている状態ですと、筋肉が7割、靭帯が3割。

柔らかすぎる方ですと、靭帯での支えがなく、筋肉で10割、靭帯の支え0割

となれば、どちらの方が負担が大きく、痛みが出やすいかというのは解りやすいかと思います。

靭帯 ⇒  靭帯には関節の可動域を制限する働きもある。

ウィキペディア参照

さいごに

『姿勢の悪さで、身体にかかる負担増えて痛くなる』という事は良く聞く話だと思いますが、身体の柔軟性と”ある程度”の硬さがないのも、怪我に繋がりやすいです。

最近の施術で、首の関節が柔らかすぎるなと思う方が続いているのと、『身体が柔らかい=良い』と思われている方が多かったので、こちらの記事を書いてみました。

かわじ
かわじ

なんとなくでもいいので、覚えていてもらえたらと思います。

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