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湿布を使う場面。そして湿布を使わない方がよい時。

頭痛・首痛・むち打ち
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朝のCMを見ていましたら、

香取慎吾さんが良いCMしていたんです。

何かというと、湿布!!

 

 

効きそーーー!!

なんかサイヤ人みたい!!!ってやつです。

 

http://www.hisamitsu.info/feitas/product/01.html

参照:http://www.hisamitsu.info/feitas/product/01.html

 

これのCMです。

 

 

痛みが取れれば良い事ですね。

でも、なんでもかんでも痛いからと言って

湿布をすればよいってものでもない。

 

 

というわけで、湿布をした方が良い時と

湿布する前にした方が良い事ってのを書いていきたいと思います。

 

 

おはようーございます。

鹿児島 整骨院最幸

頭痛ハンターのカワジです。

 

 

湿布の効果

鎮痛・消炎が主ですよね。

 

ちなみに、フェイタスのこだわりは

 

袋(切り易く、持ちやすい)

フィルムを剥がしやすい

クールな刺激がアップ

フィット感がアップ

はがれにくい

剥がすときの痛みが少ない

(フェイタス参照)

 

中々良さそうです。

 

そして、働きというのが

 

メントールで「ひやっ」という感覚を与えて、痛みの原因となる「プロスタグランジン」を抑制するっていう事。

 

こんな時に使おう

捻挫の2日目以降

捻挫当初は、アイシングと言って、湿布で冷やすというよりも、氷で直接冷やす方が効果的です。それ以降、痛みがあるようでしたら、使ってみましょうね。

 

打ち身、打撲

物が身体にぶつかった。チャボされた。そんな時に使いましょう。

 

運動後の熱感や炎症

ひんやりした効果もあります。冷たくて気持ち良いっていう感覚も良いですよね。

 

逆に使うよりもこうした方が良いっていうのは??

パソコン作業などで、動かない事の方が多い。

こういう場合は、湿布よりも動く方がお勧めです。運動やストレッチで、血流を良くして、それでも痛みがあれば湿布を使いましょう。

 

怪我をした1日目

怪我をした時の初回処置として、ライスの処置というのがあります。これは、湿布をするよりも先に、冷やす・挙上・安静・圧迫、というのを優先します。

 

湿布貼るけど、効果が少なくなってきた。

こんな時は、別に原因が考えられるので、専門の先生に相談してみましょう。もしかしたらと、いろんな病気がありますからね。

 

 

今は、湿布も進化していってますね。

凄く良い事です。なんといっても、使いやすく、かぶれにくくなっているのがよいですよね。でも、痛み止めと一緒で、湿布の効果も慣れていきます。

 

湿布を使って、痛みが取れる。でも、効き目が無くなってくる。すると、さらに効き目の強い商品が出てくる。これでは、きりがないですよね。湿布、痛み止め、刺激の強いマッサージや指圧。これらは、慣れてくるので、強い物、さらに強い物と求めていってしまいます。

 

そうならないように、それ以外で改善する方法があった方が良いですし、安心ですよね。

 

 

それにしても、香取慎吾さん、かっこいいーーー。

 

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