さて、今回は「なぜ女性は体を冷やさない方が良い」と言われるのか?という記事を書いていきたいと思います。
体温が低いと妊娠しずらくなると言われています。というのも、妊娠しやすい時は高温期が長く続く時であり、高温期の体温がどのくらいかというと、約37.5度です。
という事は、もともと体温が低く、高温期が37.5度に満たない場合、妊娠がしずらいと言えます。
日本人は体温の低い人が多いようです。
熱があると勘違いするかもしれませんが、37.0度ほどが平熱であった方が良いです。ちなみに、外国の方は37.0度前後が平熱らしいです。
そういう事から、女性にとって冷えとは天敵なのでしょう。
さて、冷えを作ると
痩せにくく、美肌が作られにくい
脂肪の燃焼、カロリーの消費・・・。すべてが滞りやすくなります。そして、血行不良で栄養や酸素が行き届かない為、美肌も美髪も難しくなります。
体温が高いと、痩せやすく、肌や髪も綺麗に作られやすい・・・。東洋医学では、冷えを未病といって、まだ病気ではないけれど、病気の手前という考え方をします。
冷えの改善+美容に良い物で改善しましょう!
対策として2つご紹介します。
冷やすものを避ける
一年を通して、キンキンに冷えた飲み物、アイスクリーム、人工甘味料など冷やすものは避けましょう!
飲み物は、常温か温かい物を飲む、白いお砂糖は控える、アイスクリームはほどほどに・・・。
この積み重ねが大事です!また、女性は足首を冷やさない事が大事だそうです。ミュールやサンダル、ミニスカート、お腹を出したりは、美容の事を思うなら控えたほうが無難です。
また、寝る時の恰好も可愛いデザインのものほど、肌が出ているので要注意!
身体を温めるものを取りましょう。
生姜とカプサイシンが有名ですね!2つはみんな聞いたことがあると思うので、今日は違うものを書きます。
よく肉を焼くときに、使われるローズマリー!
血行促進と抗酸化作用、つまりアンチエイジングに効果的!
ホットのお茶として飲むのがオススメです。
また、血液の循環を良くしてくれる効果もあるので、是非取り入れてください。
そして、βカロテンもオススメです!
カボチャ、ニンジンなど!
また、軽い運動やマッサージを取り入れるのもおススメです。
美容は健康と比例しています。
健康でないと、美肌を作るの難しくなります。
まずは冷えの解消から、始めてみましょう。
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