こんにちは。
最近では、整骨院をしながら障がい者の就職移行支援施設で、サービス管理責任者を目指す見習いとして働かせてもらっています。
目指しているわけなので、一から勉強をしないといけないのですが、教えて貰っているのが、愛着形成、アセスメントという言葉。
愛着形成というと子供の時というイメージがありますが、その人が安心できる環境作り、信頼関係という点からいうと、大人になっても関係してきます。
この信頼関係を作るうえで大事なのは、褒めること。
でも人と一緒に働いたりしていると、ついつい思いがけない「困った行動」に怒ってしまいがちに・・・。
ですが、良い行動ができた時に褒めてあげる対応をした方が、次に繋がりやすいと言われています。
ほめることが見つからない・・・それなら
・いいところを探してほめる。
・褒めるハードルを下げる。
・困った行動をしていないことをほめる。
意識的に良い行動に目を向けてみましょう。
それに、褒める言葉もいろいろあります。
「すごいね。」「かっこいい」「上手」「さすが」「やさしいね」など。
「ありがとう」「助かった」も褒め言葉になります。
大人になるとハードルは上がりますが、上手にできた時や成功した時に両手でタッチをしてみるとか。目と目を合わせて両手でタッチ!!
恥ずかしいかもしれませんが、もしかしたらとても満足そうなとても良い表情を見せてくれるかもしれませんね。
褒める言葉が思いつかないなら、普段、人と関わる中で是非「褒めリスト」をたくさん探して作ってみてください。
コメント