こんにちは。
治療家というと、患者さんが言ってくれる「良くなった。」という言葉に嬉しさを覚えるものです。
その言葉が、自分の自信に繋がっていくというのは間違いない事ですが、自分の実力と勘違いするあまり自意識過剰になってしまうのは気を付けておきたい事だと思っています。
そんな事を考えていたら、SNSでお医者さんが言っている素敵な言葉を目にしました。
それが、こちら ↓ ↓ ↓ ↓
治りましたと言われると、医療人としてやっててよかったと思う瞬間ですね。ただ、「俺がやってやったぜ!」は無しですね。
手術もそうですが、人間ができるのは「骨をできる限り元通りの位置に寄せる」「皮膚を縫い合わせる」ということ。
治っていくのはいつも患者さん自身の力。
これには凄く共感しました。
僕達は「痛みが取れた!!」という事は腕が良いと思いがちですが、本当はそういう事ではありません。
筋肉や関節などを元に状態に出来るだけ戻しているだけで、治っているのは間違いなく患者さん自身の力、自己治癒力なんです。
だから、腕が良いと調子に乗るのではなく、新しい知識や技術を仕入れていって、また次の方、そして次の方へと、1人1人向き合って施術に望んでいきたいと思います。
今日通じた技術が次も同じように結果が出るかと言えばそうじゃないです。だからこそ、勉強して成長していかなければいけないですよね。
そんな事を考えていた1日でした。
ではまた!
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