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【経験を学びとして捉える】まさかの救急病院で学んだこと

ひとりごと
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先日のこと、子供が怪我をしてしまいまして、夜間に救急病院へ行くことになりました。親としては焦りますし、心配でいっぱいになるものですよね。

病院に着いて、診察を受けてみて、僕はハッとさせられました。これもまた勉強になるもんだなと。

担当してくれたのは、僕と同じくらいの年の先生でした。意外とフランクに話してくれる方で、その話し方や説明の仕方が、すごく印象的だったんです。

相手に「伝える」ということ

先生は、怪我の状況やこれからの処置について、すごく分かりやすく説明してくれました。どういう話し方をすれば患者さんが安心して、そして正確に理解してくれるのか、その雰囲気を肌で感じたんです。渡される資料の順番や、説明の流れもスムーズで、まさに「伝わる」ための工夫がそこにはありました。

僕も日頃から患者さんと接する中で、どうすれば伝わるか、どうすれば安心して任せてもらえるかを考えています。でも、どうしても施術することばかりに意識がいってしまいがちですよね。

経験から得た新たな視点

今回の病院での経験から、もう一度自分の仕事を見つめ直すことができました。患者さんの背景や既往歴、聞かなくてはいけないことってたくさんありますよね。面倒に感じてしまうこともあるかもしれませんが、それをちゃんと聞くことで、より良い施術につながる。そう改めて感じさせられました。

いつでも、どんな状況からでも、人は学びを得られるものですよね。今回の経験も、僕にとって大きな学びとなりました。そして、次の日から、問診のやり方を少しだけ意識して変えてみたんです。患者さんの話に耳を傾けること、より分かりやすく説明することを心がけるようにしました。

これからも、日々起こる出来事をただの出来事として終わらせず、そこから何かを掴んでいきたいものです。

でわでわ。

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