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【腰痛】腰を悪くする座り方を解説します。

腰痛
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「立ち仕事だったけど、座ってする事務仕事に代わってから腰が痛くなった・・・。」

「座って休んでいるけど、腰の痛みが中々取れない。」

そのようなお悩みを聞きます。そこで今回は、座っている姿勢と腰椎の関係性に関して解説していきます。理解出来たら、ご自身の座り姿勢を見直してみましょう。

まずは、腰と仙骨のお写真です。

こちらが正しい骨の位置になります。こちらを覚えて読み進めてみましょう。

次に、腰を悪くする椅子の座り方です。

背もたれからお尻の位置が離れていて、背中を丸めて座る姿勢です。多くの方がこのような座り方をしています。

この座り方ですが、体が楽なので筋肉が休まる一方、腰の背骨いわゆる脊柱内の内圧が高くなります。

腰を丸めると、腰椎の前方に圧力が加わり、椎間板が神経がある方へ押し出されてしまいます。結果、ヘルニアになり神経圧迫が起こるので、痛みが出てくるというわけです。

良い姿勢と腰椎のイメージ

骨盤を立てて、真っすぐ座っていると背骨は正常な位置にありますが、一方で悪い姿勢の時の腰椎はこのようになります。

腰の筋肉は休まるものの、腰椎では椎間板が神経を圧迫している状態が続くため、腰痛としての痛み軽減はほとんどありません。

この座り姿勢を続けているとヘルニア持ちになってしまう事も想像できますよね。

確かに、良い姿勢を続けるというのは、難しいです。ですので、時には楽な姿勢をしても、こまめに正しい姿勢をしながら、体をリセットする習慣を作る事が腰痛対策になります。

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