筋膜リリースを使ったリンパケアというのがありまして、これは、皮膚や筋膜を引き上げて、揉み解し、リンパや血液の流れを改善して、新陳代謝を上げる。というものです。
リンパケアの施術を行う時に、なぜか皮膚が硬く、柔軟性のない肌質の方がいらっしゃいます。
その方にお話を聞くと「婦人科系の病気がある。」とか、「生理不順なんです。」というのを言われる方が多いです。
何故、皮膚と関係するのか?と調べてみますと、
古くから、「皮膚は内臓の鏡」といわれています。
これは、皮膚が体内の臓器あるいは体内環境の変化をそのまま反映するということを意味しています。
内臓病変と関係する皮膚変化を、デルマドロームといいます。(参照元:https://kotobank.jp/)
皮膚は内臓の鏡であり、内臓が悪くなってくると、皮膚表面上になんらかの形で出てくるというのが解りました。
という事は、
生理不順
↓ ↓
皮膚や筋肉が硬くなる
↓ ↓
リンパや血管の通り道がが細くなり
↓ ↓
血液やリンパの循環不良
↓ ↓
代謝が落ちる。
という悪循環が起こっているという可能性もあるかもしれません。
身体の凝りや緊張を取って、まずは循環を良くしましょう。
滞っている血流を流した次、血液は体温を運ぶ働きがあるので、循環が良くなれば、体温も上がってきますので、代謝も上がってくるはずです。
最近、疲れやすい。低体温。循環不良を感じると思われて入れば、代謝が落ちているのかもしれません。
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