《怒りのバトン》怒るのも考え物!!怒りの連鎖を断ち切る為に不機嫌ならないように努力しよう!!

ひとりごと
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こんにちは。
鹿児島市と南さつま市で、Lavi(ラビ)鹿児島店、整骨院、鍼灸院を運営しているかわじです。

突然ですが、嫌なことがあったりイライラする事ってありますか?

僕は、自分にイライラを相手にぶつけてしまうと、怒りの連鎖が起こると考えています。

例えばですが

スタッフのミスに対して、僕が怒鳴りつけたとしましょう。

怒られたスタッフが、もし悪気がなくミスをしてしまったのに怒られたとしたら、イライラすると思うんですよね。

そして、そのスタッフが一緒に働く部下に、強い口調で何かを伝えたとしたら、その部下もイライラや不機嫌に感じるかもしれません。

その部下も家に帰り、何も手伝ってくれない夫に怒ってしまいます。

怒られた夫は、イライラが募ります。

そのイライラが、ピーマンを残した子供への怒りとなって、怒鳴ってしまう。

これが僕が思う【怒りのバトン】っていうものです。

始まりは僕がスタッフに注意をしてしまった事ですが、最終的に全く関係のない子供までが嫌な思いをすることになってしまいました。

【怒りのバトンを渡さない】

怒りの感情は、まるで熱いバトンのようなもの。

自分がイラっと不機嫌になったとしても、それを次の人に渡さず、自分のところで止める努力をすることが、周りの人を守ることに繋がるのかなと思います。

自分の機嫌は、自分で取る。

簡単なことではありませんが、日々の少しの意識で、怒りの連鎖を断ち切ることは可能です。

そうすることで、自分自身も、そして周りの人々も、もっと穏やかな気持ちで過ごせるようになるのかなと思います。

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