こんにちは!
今回は、鹿児島市小川町(水族館口電停からすぐ)にある、平日でも行列が絶えない話題の名店「椎良神水(シーラカンス)」さんに行ってきました!

鹿児島ラーメンの主流である豚骨とは一線を画す、洗練された「Neo非豚骨」のラーメンを提供してくれるお店です。
店内は有田焼の丼やレンゲ、お洒落なBGMなど、細部まで店主さんのセンスとこだわりがギッシリ。
メニュー名も個性的で、名前を見ただけでワクワクしてしまいます。
今回ご紹介するのは、お店の2大看板メニューです!
スリヴァ(しょうゆ)

ポリィ(しお)

運ばれてきたラーメンの美しさは、思わずため息が出るほど。
黒さつま鶏や霧島高原黒豚をベースに、原木椎茸や魚介の旨味を丁寧に重ねた清湯スープ。醤油(スリヴァ)はキレと深みがあり、塩(ポリィ)は素材の出汁の甘みと奥深さがダイレクトに五感を満たしてくれます。
スープを極限まで引き立てる、しなやかで喉越しの良いストレート麺。
そして絶対に外せないのが、トッピングの「味玉」!
完璧な半熟具合の黄身にとろりと出汁が染み込んでいて、濃厚なコクがスープの旨味をさらにブーストしてくれます。低温調理された極上のチャーシューとの相性も抜群です。
一口ごとに新感覚の感動が押し寄せる、まさに芸術品のような一杯でした。


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