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肩こりには肩甲骨を動かそう。肩甲骨はがし??

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肩こりだからといって、両腕をグルグル動かしたり回したりする人はいても、肩甲骨までしっかりと動かす人はあまりいないように感じます。

そこで今回は、肩こり持ちの方や肩周りの怪我のケアで行う肩甲骨はがしのという施術のご紹介です。

一般的に肩甲骨はがしというネーミングが分かりやすいですが、実際は肩甲骨モビライゼーションと言い、肋骨のある胸郭と肩甲骨の間でにできる肩甲胸郭関節を動かす他動運動になります。

モビライゼーションとは??

骨関節疾患に対する関節モビライゼーション 関節モビライゼーションとは,主に滑膜関節において圧迫・牽引検査で示唆された関節内病変や,低可動性の改善,疼痛の軽減などさまざまな治療目的に応じ,低速度かつさまざまな振幅で種々の可動範囲を反復的に動かす他動運動である。

他動運動は、自分の力を使わず、施術者が関節や筋肉を動かす運動の事です。

簡単に言うと、本来動く関節が、なにかの原因で動かなくなった。そこで、他動的に施術者の手を使って、いろんな方向に動かし可動域を広げる・痛みの軽減に繋げる為の手技のことです。

肩関節は本来は大きく動く分、動かさなくなれば可動域が狭くなってしまい、痛みを生じてしまう箇所です。

ですので、肩を動かすだけでなく、肩甲骨を動かすことを意識するのがとても大事になります。普段動かす以上に肩を動かそうとすれば、自然と肩甲骨が動きます。

自分で肩甲骨を動かす場合は、無理をしないように腕や肩をゆっくり大きく動かしましょう。

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