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長時間抱っこや授乳でつらい…産後ママの背中・肩の痛みを和らげる骨盤ケア3選

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こんなお悩みありませんか?

  • 長時間の抱っこで背中がバキバキに痛い
  • 授乳で前傾姿勢が続き、慢性的な肩こりに悩んでいる
  • 産後の体型の変化が気になる
  • 病院に行く時間がない
  • 姿勢が悪くなった気がする

育児中のママ、毎日本当にお疲れ様です。

赤ちゃんの成長は嬉しいけれど、慢性的な体の痛みや不調に悩んでいませんか?「これも産後だから仕方ないのかな…」と諦めていませんか?

実は、そのつらい背中の痛みや肩こり、体の歪みや骨盤の歪みと深く関係しているかもしれません。

この記事では、産後ママが抱える体の痛みの原因と、ご自宅で簡単にできるセルフケアをご紹介します。この記事を読んで、少しでもあなたの悩みが解決するお手伝いができれば幸いです。

なぜ、産後の背中や肩の痛みは起こるの?

産後のママの体は、妊娠中から出産にかけて大きく変化しています。それに加え、育児による負担が重なり、背中や肩の痛みといった不調が起こりやすくなります。

1. 骨盤の開きと歪み

出産時に大きく開いた骨盤は、産後6〜8週間かけて徐々に元の位置に戻ろうとしますが、このときに正しい位置に戻りきらないと、骨盤が歪んだままになってしまいます。

骨盤は体の土台です。この土台が歪むと、その上にある背骨も連動して歪み、首や肩、背中全体に負担がかかってしまいます。

2. 前傾姿勢での育児

授乳や抱っこ、おむつ替えなど、育児は前かがみの姿勢が多くなりがちです。この前傾姿勢が続くと、首や肩、背中の筋肉が常に緊張し、血行が悪くなります。これが、慢性的な肩こりや背中の痛みの主な原因です。

骨盤の歪みを放置しておくとどうなる?

「これくらい大丈夫だろう」と骨盤の歪みを放置しておくと、以下のようなさらなる不調につながる可能性があります。

  • 姿勢の悪化
    猫背や反り腰になり、見た目のバランスが悪くなります。
  • 血行不良
    骨盤周りの血流が悪くなり、冷えやむくみを引き起こしやすくなります。
  • 腰痛や股関節痛
    骨盤の歪みが原因で、腰や股関節に負担がかかり、痛みが出ることがあります。
  • ぽっこりお腹
    骨盤が開いたままだと内臓が下がりやすくなり、下腹部がぽっこり出る原因になります。

産後ママの悩みを解決するセルフケア3選

つらい体の痛みを和らげ、骨盤ケアにもつながる簡単なセルフケアを3つご紹介します。いずれも、無理のない範囲で、毎日少しずつ続けてみてください。

1. 抱っこや授乳の姿勢を見直す

抱っこや授乳の際は、骨盤を立てて座ることを意識しましょう。背もたれにもたれるのではなく、骨盤をグッと起こすイメージです。また、授乳クッションなどを活用して、赤ちゃんの高さを調整し、前かがみになりすぎないように工夫してみてください。これだけで、首や肩への負担が軽減されます。

2. 骨盤周りをほぐすストレッチ

背中や肩の痛みは、骨盤周りの筋肉が硬くなっていることも原因の一つです。以下のストレッチで、骨盤周りを優しくほぐしましょう。

【お尻のストレッチ】

  1. 床に座り、片膝を立てます。
  2. 立てた膝の足首を反対側の太ももに乗せます。
  3. 背筋を伸ばしたまま、ゆっくりと体を前に倒していきます。
  4. お尻の伸びを感じるところで30秒キープします。
  5. 反対側も同様に行います。

3. 背中や肩甲骨を動かすエクササイズ

こり固まった背中や肩を動かして、血行を促進しましょう。

【肩甲骨はがし】

  1. 椅子に浅く腰かけ、背筋を伸ばします。
  2. 両手を肩に置き、ひじを前に持ってきます。
  3. そのまま、ひじで大きな円を描くようにゆっくりと後ろに回します。
  4. 肩甲骨が動くのを意識しながら、5回ほど行いましょう。
  5. 今度は前に向かって回し、5回ほど行います。

さいごに

育児中のママの体は、本当に頑張っています。つらいと感じたら無理をせず、自分の体をいたわってあげましょう。今回ご紹介したセルフケアは、ほんの少しの隙間時間でできるものばかりです。

ぜひ、今日から少しずつ取り入れて、快適な育児ライフを送ってください。

もし痛みがひどい場合や、セルフケアで改善が見られない場合は、無理をせずに専門家に相談することも大切です。

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