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腰痛改善するなら知っておきたい〔イエローフラッグ〕

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こんにちは。川路です。

日本人の多くは6割の方は腰痛に悩んでいます。

ご来店していただいているお客様に「どのような事が腰痛の原因がと思いますか?」と質問したところ。

  • 長時間の座り仕事。
  • 荷物を持つことが多い。
  • 介護の仕事をしている。
  • 車の運転が長い。

上記のようにお仕事の関係上、腰痛になりやすい環境が増えてきている。これも腰痛になる原因の一つなのでしょう。

さて、初めて腰痛になってしまった時の処置や過ごし方が間違っていると腰痛が慢性化しやすい傾向にあります。それの指標となるのが腰痛のガイドラインです。

世界各国には、腰痛治療のガイドラインというものがあり、イエローフラッグという言葉があります。今回はイエローフラッグについて紹介します。

イエローフラッグとは、当てはまる部分が多ければ腰痛が再発しやすく、慢性化する可能性が高くなるという注意書きみたいなもの。

腰痛ガイドラインの中でも、特に詳しく書かれているニュージーランドのガイドラインから抜粋してご紹介します。

イエローフラッグの一部
  • 治療において機能性、可動域の回復を指示されたことがない。
  • 安静を無理に長くとったり休息も必要以上にとることが多い。
  • 運動不足が徐々に慢性化している。
  • リハビリの指示はあっても運動量に波がある。
  • 運動を含む日常生活の影響で痛みが悪化した経験があり、痛みに対する恐怖心もある。
  • 重いものを頻繁に持つ仕事、一定姿勢を変えずに保持する仕事、夜間を含むスケジュールの過酷な仕事をしている。
  • 腰痛のケアに対して職場側の意識がまったくない。

いくつか当てはまったでしょうか?

その他、

「腰痛が完治してから職場復帰しようと思っている。」
「腰痛が完治するまでは十分に安静をとらなければならない」

というような腰痛改善には不適切な行動も、腰痛の再発や慢性化に深く関与しています。

どのような治療で腰痛を改善しようかと色々なお店を検索していても、イエローフラッグにあるように、間違った認識を持っていたら、その場限りの治療になると言ってもおかしくありません。

間違った認識を変えることから始めてみるのも、腰痛改善には必要なことなのかもしれません。

でわでわ!

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