【中学生推奨】身長の伸びしろ測定

人間の骨には「骨端線」という子供の時にしかない軟骨があります。

骨端線(こったんせん)は、子どもの骨の両端にある軟骨部分で、ここで新しい骨が作られることによって骨が縦に伸び、身長が成長します。

大人になると骨端線は硬い骨に変化し、「骨端線閉鎖(こったんせんへいさ)」と呼ばれる状態になり、それ以上身長が伸びることはありません。

骨端線を目安に

①まだまだ伸びる時期
②ラストスパート時期
③あまり伸びない時期

の3パターンで測定致します。

① まだまだ伸びる時期

この時期は、骨端線がはっきりと開いていて、軟骨部分が広い状態です。

活発に骨が成長しており、年に数㎝以上と大きく身長が伸びる傾向にあります。特に思春期に入る前や思春期の初期に多く見られます。

② ラストスパート時期

この時期になると、骨端線はまだ開いているものの、少しずつ閉じ始めてきている状態です。

成長のピークを過ぎ、伸びるスピードは緩やかになるものの、ここからさらに数cm程度伸びることが期待できます。思春期の後半に見られることが多いです。

③ あまり伸びない時期

この時期は、骨端線がほとんど閉鎖しており、隙間がわずか、または完全に閉じている状態です。

この段階になると、骨の成長はほぼ完了しており、身長が大きく伸びることはほとんどありません。大人と同じように骨端線が確認できなくなることもあります。

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